熊谷真由美の24節気 《上品ごはん。》14.処暑(しょしょ)




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24節気 食養生法 まとめ

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2026/08/23


たくさんのメルマガ登録ありがとうございます。広めてくださった方もありがとうございます♪

私 熊谷真由美は、実は人見知りで、積極的に情報発信をするSNSが苦手なタイプです。

でも34年間大好きな料理教室をして、食を深掘りすることで見えて来た《世界》があります。 《かつて経験したことのない今の情勢》に全く気付いていない方が多数。仕方ありません、そう仕向けられているのですから。 そんな中、自分の知っている情報を独り占めするのは忍びない。

このメルマガで怖がらせ、煽り、何かに誘導することは目的ではないです。 一部でも、多くの人にお伝えすることが任務と感じています。

でも対面レッスンでお顔を見てしか言えないことも沢山あるのも事実です。 もどかしい。(“現段階ではメルマガで正直に全て文字にできない理由も書けない”のが、もどかしい理由。)

一部でもお伝えすることで寝た子を起こす方が良いのか?迷いました。

でも、このメルマガを読む方は起こしてほしい方ですよね。制約!がある中ですが、覚悟のある方には受け取っていただければ、幸いです。 なので時に不本意に抽象的な言い方になってしまいますが、時期が来れば誰の目にも意味がわかるでしょう。今回メルマガ登録をたくさんの方が誰かにおすすめしていただいたのも、3ヶ月前からお伝えしていたことの理由がわかってきたからですよね。

メルマガをちゃんと“すぐ"開けて読んでいただければ、《大切な方を守ることに、少しは役立つ》内容を入れていきます。

でも、しつこく!は書きません。伏線回収するつもりでじっくり読んで対策いただけると幸いです。

さて、最近イタリアがビル・ゲイツ氏の「人工肉」プロジェクトを禁止した最初の国となりました。他国は賛成!「人工肉」が、食材としてまかり通る世の中になった…。 イタリアのメローニ首相は、母性本能からくる勘なのでしょうか。《国民のために》きちんとNoを言ってくれています。

日本は?万博でのハイライトの一つが「人工培養肉」。日本は《どっちに》進むか明確。

実は、人工鶏肉はシンガポールでは既に市販されています。ニワトリを屠殺することなく鶏肉の細胞株を採取し人工培養でつくる「クリーンミート」。2020年世界初で販売を承認したシンガポール。 従来の養鶏場の肉よりも清潔!であるため、抗生物質を培養肉に配合する必要もなく(これ別の意味では、普通の肉には抗生物質が入っていることがあると言うこと)など《安全性が確認!!》 されているとのことです。ナゲットなど挽肉加工食品から使われ始めています。

→→何故こんな動きがあるのか。誰 得?知る限り《壮大なムーブメント》の一つのようです。全部繋がっている!!!

→→(結論:大切な人を守りたい私たちの行動)なるべく加工されていない素材!!から!作ろう!!!

2025/08/23
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もう夏休みも終わりですね。この夏は、小3から70半ばの方まで個人レッスンにお見えになりました。年齢関係なく、できてしまうのが 新鮮でした。

少しずつ上手になっていくというよりも、《コツ・ポイントを知ると上達が一気にくる》のを、改めて実感します。ラクレムデクレム新浦安のレッスンでは、 そんな機会になるようレッスンしていきたいと思います。



14.処暑(しょしょ)

2026年8月23日日曜日

  14. 処暑(しょしょ) 8月22日〜24日

穀物の収穫も近くなり、暑さも落ち着き、台風も多くなる

七十二候

  • 綿柎開 (わたのはなしべひらく) 綿を包む萼(がく)が開く(8/23~27頃)
  • 天地始粛 (てんちはじめてさむし) 暑さがようやく鎮まる(8/28~9/1頃)
  • 禾乃登 (こくものすなわちみのる) 穀物が実る(9/2~7頃)

処暑は暑さがここで止まるということ。暑さのピークも越え朝晩の温度差も大きくなって来ています。

暦上は、秋になりましたよ。

薄着もほどほどにして風邪に気をつけ、早寝早起きを心がけましょう!

「小学生かよ!」って思いますが、実は中医学では、夜ので陰の時間はすごく大切なんです。陰とは気血水のうちの血水。 特に水(スイ)は体の潤いの源。


秋はいつにも増して美肌ケアを!49歳過ぎている方、美肌に興味のある方は、要チェック。

秋は五行学説の「金」のグループ。臓は肺が同じグループ。

「肺悪燥、肺喜潤」(肺は潤いを喜び、乾燥を嫌う)

肺は潤いを好むので、乾燥しやすい 肺を秋は特に重点ケア

肺は潤いを好むので、乾燥しやすい。 肺を秋は特に重点ケアしていく必要があります。

秋は皮膚の毛穴も閉じ気味で、汗をかきにくいため、皮膚は乾燥してきます。

秋に限らず!いつも乾燥肌のあなた、また49歳過ぎの方は潤いに飢えています。常に秋の薬膳ケアがおすすめ。

処暑の養生法をじっくり読んで深まる秋に向けて対策してくださいね。

処暑ケアをしないとどうなるの?

肺は嬌臓(外邪に犯されやすい臓)だから 燥邪が肺を傷めてしまうため、粘膜系が乾燥し咳嗽、鼻水が出て感冒やインフルエンザにかかりやすくなってしまいますよ。

肺をいたわることは、中医では肌をいたわることでもあります。ケアしないとお肌も髪もカサカサに!

見た目が9割?

中医学では見た目が9割?ならぬ《望診》と言う診断方法。

中医学では見た目が9割?ならぬ《望診》と言う診断方法があります。つまり「見た目が良ければ、見えないところも良し」という訳。

逆に、不調のシグナルは外からも見えてます!ということです。だからこそこの24節気のメルマガでチェックポイントをお伝えしていきますね。

その日のうちに、本格中医薬膳セルフケアが知識ゼロからできます。(匿名でのパーソナル相談も受け付けております。HP1番下【私ごはん。相談室】より。お気軽に)

処暑の養生原則【清熱安神】【滋陰潤肺(じいんじゅんはい】)

安神とは精神の安定と良い睡眠。 神は精神や情緒のこと。精神不安・緊張・動悸・不眠・多夢などをケアすること。(夢!って面白いですよね。)

処暑のおすすめ食材 は白、プラスα

秋は「滋陰潤肺(じいんじゅんはい)」

秋の五行の色は「白」。
肺の陰液を補う山芋、黒・白キクラゲ、貝全般、秋のフルーツ(梨、りんご)などなど。秋はとにかく体の中から潤おしましょう!!!!

肺をケアするおすすめの食べ物も白い食材が多いです。山芋、れんこん、ゆり根、豆腐、 豆乳、松の実、白きくらげ、白ごま、などです。 まめに食べて、肺ケア!


時々辛味で体表の邪気を発

もちろん脾(胃腸)ケアはお忘れなく。土生金(脾が肺を強くする)だから

山芋だと一石二鳥。腎にもいいから一石三鳥!

「小ジワが気になるよ〜」って方は黒ごまやしろキクラゲをとりつつ、22時から26時のゴールデンタイムには眠りについているのが理想です。

処暑のおすすめ食材

  • 山芋
  • れんこん
  • 白きくらげ
  • 松の実
  • 白ごま
  • ゆり根
  • 豆腐
  • 豆乳
  • もち米
  • イカ
  • ぶどう
  • さつまいも
  • セロリ
  • 黒ごま
  • 里芋
  • 金針菜

●●処暑おすすめレシピ●

買うより美味しい!【自家製干し芋】 レシピ作り方>>>

♬ご紹介したrecipeは おもてなし料理教室 のレッスンのレシピになります。



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