
更新情報・お知らせ
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- 2026/08/07
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7月のおもてなし料理教室は、ボンレスハムとタンの自家製ハムをレッスン。どちらも本場フランスの味になりました。
超加工食品の筆頭、ソーセージ・ハム。日本製ハムはヨーロッパのそれと別物。
たまに買う時は、発色剤なしの無塩せきを買っていますが、無塩せき=無添加”じゃないってこと。
無塩せきは“発色剤(亜硝酸Na)を使っていない”だけ。無塩せきハムでも、
リン酸塩(結着剤、pH調整剤、乳化剤として保水・食感UP・変色防止など)や増粘多糖類(離水の防止・保形性など)
などの添加物は使われています。
自分で作ったら安心ではと思って試作をしてレシピ化。 今回パリの有名ボンレスハム【ジャンボン・パリ】 は《肉・塩・砂糖のみ》で作ります。これだけで作れるんよ! 自然のピンク色で肉感もナチュラルで旨味が強い! 自分で作ったことがあって、必要な“原材料”を知っていれば、スーパーで買う時にも商業的理由で使っている添加物が判断できるので、選ぶ時に参考になります。
食感や品質、日持ちなどを技なしで安定させるために入れているもの、実は人間には不要だったりします。 そういう裏を見る習慣があっても、国の企業優遇の裏技が!たくさんある!(黙っていては誰も教えてくれない)知恵を得ているか、否か。これからの数年、すご〜く大事になってくる。 異次元の現実逃避能力を持つリーダーの元では部下は賢くならなくては。 こういう話は、楽しいレッスンではあまりお話しないようにしているのですが、私のレシピづくりのベースになります。 NEW - 2025/08/05
先日、アメリカではアメリカを再び健康にする大統領委員会(MAHA)を設立して、喘息・アレルギー・肥満・自己免疫疾患などの原因と思われている《超加工食品》について定義作成の体制に入りました。 コカコーラにぶどう糖果糖液糖の使用を普通の砂糖(普通の砂糖は・・サトウキビです)に変更させたり、人工着色量使用禁止など、トランプ政権になってから、勢いのある健康!政策に目が離せません。日本では、どうなるのでしょうか。いつも・・・・30年以上、後追いなんですよね・・・・。 (例えば、マーガリン・ショートニングは野放しです・・・)私自身は、海外のニュースを参考に、”30年早い対策”をしていくつもりです。おもてなし料理レッスンではそんな、小話も好評です。
- 2024/8/7
YouTubeチャンネル「Emirichu」にて、デコロールの1日講座の取材・撮影をお受けしました。
- ・登録者数 346万人 ・YouTuberは韓国系アメリカ人イラストレーター ・視聴者の多くは若年層のアニメファン
可愛いものが大好きで、絵も描けるEmirichuさんが、現在世界で流行中の熊谷真由美 考案のデコロール作りに挑戦しているレッスン動画になります。 撮影スタッフが英語しか話さない状況を当日知り、アタフタしている私ですが、素敵な動画になっております。 これを既に32万人の方がご覧になって、早速アメリカからこの夏受講にもお見えになります。海外向けコンテンツで英語にはなりますが、10分なので映像だけでも十分楽しめますのでご覧くださいね。

YouTubeチャンネル「Emirichu」デコロールケーキを作ってみた(→●)2024/03/03撮影
13.立秋(りっしゅう)

2026年8月7日(金曜日)
13. 立秋(りっしゅう)
立秋は中医学的には《陰陽の転換期》《寒熱が 交代》する時期。この時間油断すると秋バテに突入してしまうので注意。
立秋の七十二候
- 涼風至 (すづかぜいたる) 涼しい風が立ち始める(8/7~12頃)
- 寒蝉鳴 (ひぐらしなく) ヒグラシが鳴き始める(8/13~17頃)
- 蒙霧升降 (ふかききりまとう) 濃い霧が立ち込め始める(8/18~22頃)
普段の食べ物の中に、心と体を美しくするものと、その逆のものがある
人は食べたものでできている・・・だから知っておきたい中医薬膳
普段の食べ物の中に、心と体を美しくするものと、その逆のものがある
人は食べたものでできている・・・だから知っておきたい中医薬膳
秋は肌!
外からのケアでなく、内からのケアを
中医薬膳の考え方は自分の漢方体質を知り、自分にあう食べ物を積極的に摂ること。特に
ラクレムデクレム新浦安では、ス―パーで買える漢方薬に注目。
ネギ・生姜・なつめ・小豆・紫蘇・黒豆・山芋など・・・みんな漢方生薬なんです。
そんなみんなが知らない漢方薬を味方にしちゃいましょう。
中医学では、秋は肺。肌も肺のグループ。肺のケアをすれば、それは肌のケアにもなります。

立秋の養生原則
《清熱消暑》《利湿》《斂肺気》《補気血》
秋の始まり!まだまだ暑いですが体の熱をとり秋バテを防ぐ清熱消暑をすることで、冬に向けての肌の乾燥を防いで潤い美肌対策を
秋はもの悲しくなる時期!
悲しみすぎは肺を痛め、肌にトラブルが!
中医学的には秋は肺と大腸に気をつけていく時期。つまり今までご紹介したケアをすれば肌やノドのケアも兼ねるということ!!早寝早起き
早く寝ることで陽気の収斂に順応。早起きすると肺気によく《滋陰潤肺》になるのです!夜更かし厳禁! 立秋からのきちんとケアして 深まる秋を迎えましょう!
>《黄帝内経 立秋 食補》立秋おすすめ食材
- 卵
- 赤なつめ
- 龍丸肉
- 金針菜
- ゆり根
- 蓮の実
- レモン
- 砂肝
- きゅうり
- 小豆(消腫利尿、清熱解毒、健脾)
- 豆腐
- 豚肉
- 蓮根
- まこもだけ
- 山芋
- 冬瓜
- 緑豆
- ハト麦
梨と白キクラゲ
ぷるるんお肌対策には、最強の組み合わせ!《梨》と《白キクラゲ》
中医薬膳では、定番の秋薬膳であり、 《食べる美容液》梨と白キクラゲのペア!!! この組み合わせは超有名!!!な食対
ドクダミ茶にもチャレンジ
腎に血流が増える、つまり老化防止!!血管もつ強くなり肺のトラブルにも!これもいつかレッスンで。●●立秋おすすめレシピ●

塩分控えめ自家製きゅうりのキューちゃん【きゅうりのパリパリ漬け】
レシピ作り方>>>
♬ご紹介したrecipeは
おもてなし料理教室
のレッスンのレシピになります。
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